この新井紀子がすごい!2018

どうも、ネット弁慶です。

 

新井紀子と言えば東ロボくんで有名な女性数学者です。

最近までフォローはしていなかったのですが、RTで彼女のツイートが回ってくることがよくありました。

 

最初は「読解力の大事さを説いてる人」という印象だったのですが、途中から「あれ?砂鉄か??俺は@satetu4401のツイを読んでいるのか!?」と感じるようになってきました。

 

というわけで、彼女のツイートをまとめてみました。

素材の味を活かしていきたい。

 

 エモい。

新井女史の立場はつらいだろうな、と思うのは、読解力テストを作り、その大切さを謳っているせいで、彼女自身の言葉に論理性が求められてしまいそうなところ。

彼女のツイートが読解力テストの問題であるかのごとく、挑むような気持ちで読みたくなる。

問題:2つのツイートを読んで、リアルとは何か説明せよ。(などと考えると、身の回り3メートルの環境と料理が相反する概念ということになってしまい頭を抱える。料理と貧乏旅行だけで担保されるリアルさって何なんだホント)

 

 また料理です。

「食べたこともない洋食を作ることができていたなら」という仮定が非常にデンジャラスです。

大正時代には既に、カレー、コロッケ、とんかつなどの料理が大衆洋食屋で食べられるようになっていました。

昭和30年代は洋食が家庭料理として普及した時期ではあっても、まったく見たこともない料理だったということはないでしょう。

 

 チンパンジーやゴリラとひとまとめに類人猿扱いされました。

ちなみにニホンザルも一緒に食事を摂るそうです。

www.nichirei.co.jp

 

東工大知名度はな。

 

 

 

自分の説を強化するための妄想オチ。ビビる。

 

 ザ・権力

 

再三言及される人物像、特定の個人を指してるように思えて怖いです。弱い立場にいるであろう彼の心情を察するに余り有る。

 

それは本当に女性差別と内容批評を混同してるからです。

元ツイートからスレッド辿ると、当該のブログ記事のリンクと、東大生からのリプライが読めます。

「個人のブログやツイッターで批判的な内容を書かれることは、性別によらず著名人ではしばしば生じるためです」、これに尽きると思います(まじめになっちゃった)。

 

 

 契約書が読めるに越したことはないですし、実際この世がそうやって設計されている以上、変な意地を張らずにペットボトルも開けられるようになったほうが便利だと思います。

 

 かわいい。ミッチー関連のツイートは全部かわいいです。

 

アミラーゼ問題は破綻してるのでそりゃ文句が来ます。

以下問題の引用。

 

問 アミラーゼという酵素グルコースがつながってできたデンプンを分解するが、同じグルコースからできていても、形が違うセルロースは分解できない。

セルロースは(     )と形が違う。

(     )に入るのはどれか。
A デンプン 
B アミラーゼ
C グルコース
D 酵素

この怒り、分かち合いたい。

 

 ヒエッ、ごめんなさい……

 ごめん…なさい…??